2026年01月31日
素敵な寿司屋2
北寄貝です。
ここからは寿司ネタの鮮度が抜群でした。一粒ごとに味わいたくなるイクラです。
ミルキーで、舌のうえに載せただけで蕩けていってしまいそうでした。甘かった。
ニセコの北側の日本海・港町の漁師さんが営んでいる
食堂でいただいた馬糞雲丹を思い出しました。
その時には、釜であげたばかりというシラスもいただきました。
これもミルキーさが形になったようなタラキクでした。
穴子です。身は柔らかくコクがあり、
少し焦がした外側はカリっという音が聞こえてきそうでした。
カウンターが6席だけ。老夫婦(すみません)と、息子さんだけで営んでいるそうです。
寿司店が立ち並ぶ街中からほんの少し離れたところにお店はありました。

iturn1 at 14:00│Comments(0)│clip!