2025年06月07日
大通りの「和久」
大通りの「和久」へ行ってきました。
大人の食事会をしてきました。店主に姫竹の焼きをお願いしました。
姫竹は塩で、と思い込んでいましたが、
味噌が出てきました。コクと旨みがある味噌でした。
姫竹だけに使うのは勿体ないと感じてしまいました。
※姫竹は、本当は「根曲がりだけ」と呼ぶようです。
新潟出身の方ははじめて「姫竹」と聞きました、とおっしゃっていました。
わらびです。柔らかくて、口のなかでゆっくりと崩れていきました。
お刺身の盛り合わせです。ウニは甘くて蕩けていきました。旨みもありました。
選ばれた素材が並んでいました。
キンキの焼きも頂きました。旨みが詰まっていました。
遠い昔に、北海道サロマ湖の畔にある旅人宿で
キンキの鍋をいただきました。キンキは初めてでした。
キンキの脂と旨みが染み出たお鍋が恋しくなりました。
宿の人だったか、冬の寒い夜に練習に行ってきますと毎日のように出かけていました。
カーリングの練習だそうです。当時はまだあまり知られていない競技でした。
旅人宿は常呂町にありました。練習に出かけた彼らは「ロコソラーレ」の卵だったようです。
キンキに添えられたセロリの○○も美味しかった。iturn1 at 19:00│Comments(0)│clip!