2010年08月24日
八戸の陸奥湊駅前の「みなと食堂」
十和田湖まで列車で行くことになり、ぎんが鉄道等に乗って、途中で八戸の陸奥湊に立ち寄ってきました。
陸奥湊駅前の「みなと食堂」でぜいたく丼を頂きました。

ぜいたく丼を注文すると「ちょっとヒラメを仕入れてきます」と店主は店をでていきました。
陸奥湊の駅前から、この食堂あたりにかけては市営や私設の市場がたくさん立ち並んでいます。店主は五分ほどで戻ってきました。

ウニです。

イクラもたっぷり入っています。

こちらはマグロの中落ちです。
「みなと食堂」では漁師さんが鯖を直接持ち込んでくることもあるそうです。
それを味噌と塩で〆ていただくという話でした。
味噌で〆るのが八戸流だそうです。
2月から5月にかけては北方領土から脂ののったキンキがこの港に揚がるそうです。とてもコストパフォーマンスが高いようです。
陸奥湊は漁師町の活気があって、少し鄙びた雰囲気も漂っていました。
※ちなみに陸奥湊駅前の市営市場では市場内のお店で気に入った刺身やおかずを買って、食堂でご飯だけ購入していっしょに頂けるそうです。
北海道・釧路の駅前の和商市場も同じような形式だったと思います。

「やなぎや」の鯨フライは110円でした。
5枚550円という値札がありましたが、1枚だけ分けて頂きました。
地元では「やなぎや」さんのコロッケが有名だそうです。
ホクホクとして、じゃがいもの甘みがでているコロッケでした。揚げたてを頂戴しました。
写真は失念しました。

こちらも八戸では有名な沖野商店の煮たまごです。1個30円です。
甘めの味付けでした。
沖野商店さんは陸奥湊の駅から少し離れたところにあるので諦めていました。
けれども駅前の市営市場で売っていると聞いて頂いて来ました。
八戸から十和田湖までは路線バスに乗りました。
テープから流れるガイドさんの声に合わせるように、奥入瀬渓流の見所々で運転手さんはスピードを緩めたり停車してくれます。
今回は大阪から来られた方々と合流して観光バスでいっしょに移動するため、十和田湖行きの路線バスに乗りました。
けれども案内つきのこの路線バスに乗りに行くだけでも面白いかもしれません。
その後気に入った奥入瀬の見所を歩く、という楽しみ方もできます。
(路線バスからの写真は電池切れで失念してしまいました)