2026年03月07日
2026年02月28日
大阪の「こころ」3
皮です。カワはやはり塩ですね。
ねぎまです。もも肉が柔らかでした。
つくねは、軟骨のこりこりとした食感を残して仕上げていました。
いくらを載せたおにぎりです。
2番目のデザートです。最初に出してもらったプリンがとてもおいしかった。
(写真を撮り忘れました)
ねっとりとしたプリンのなかに玉子の風味とコクがありました。
コース料理限定で、人数分しか作らないそうです。
とてもおいしかったので、
ユーチューバー税理士が盛んにお替りをオネダリしていました。
結局、最後にバニラのアイスクリームを出していただきました。
ーーー他のお客さんは退店して、店員さんも帰り支度していたのに我儘な人たちですね。
これが大阪人だ!!
さすがに飲食激戦区の福島ですね。はす向かいにあるおでん屋さんにたくさんの行列が並んでしました。
普段はあまりたくさんの量を食べないのに、随分といただいてしまいました。
お代は焼き鳥にしては随分のお値段なのに、出させてもらえませんでした。
ご馳走様でした。
2026年02月21日
2026年02月14日
大阪の「こころ」
飲食店の激戦区のなっている大阪・福島の「こころ」へ行ってきました。3年ほど前に連れてこられた時に、気に入ったので「こころ」を私が指名しました。
焼き鳥屋さんの前菜です。皮つきの鶏は、外がカラッとしていました。
鶏のたたきは柔らかでした。
サラダです。
ササミです。わさびだけでいただきました。
こちらが前菜だったかな?バラエティーに、たくさんの料理がでてきたので詳しいことは忘れました。
茶碗蒸し風に、生ハムのような料理です。
こちらはシコシコとした食感でした。
税理士ユーチューバーで有名になったヒロ税理士に声を掛けたら税理士試験の勉強仲間を集めてくれました。
この数年は、この新年の集まりが続いています。正月行事になりそうです。
※写真は昨年のものです。
2026年02月07日
神戸の「魚たつ」
神戸・中央卸市場の近くの「魚たつ」へ行ってきました。このお店はいつ訪ねても暖簾が下がっていません。
お馴染みさんばかりが訪れるようです。
私が、毎回はじめに注文する赤だしです。若いころは赤みその汁物は苦手でしたが、
コクと、味噌の深みのある、この店の赤だし汁をいただいてから
飲むようになりました。
トロをいただきました。
これはヒラメだったと思います。うえに載っている魚卵がいいハーモニーでした。
何の卵かは、わかりません。
ぷりぷりとしたエビです。
遠い昔、祖父が神戸市内で八百屋を営んでいました。一度だけ、神戸中央卸市場に連れてきてもらったことがあります。
早朝の、活気がある市場の光景に、ちょっぴり憧れました。
幼い頃は、八百屋を継ぎたいみたいなことを思っていました。
「魚たつ」の女将さんは私が店を訪ねると
「帰ってきたんですか」と声をかけてくれます。
お嬢さんが東北へ嫁がれたと昔に聞いてから、ずっと声をかけてくれます。
2026年01月31日
素敵な寿司屋2
北寄貝です。
ここからは寿司ネタの鮮度が抜群でした。一粒ごとに味わいたくなるイクラです。
ミルキーで、舌のうえに載せただけで蕩けていってしまいそうでした。甘かった。
ニセコの北側の日本海・港町の漁師さんが営んでいる
食堂でいただいた馬糞雲丹を思い出しました。
その時には、釜であげたばかりというシラスもいただきました。
これもミルキーさが形になったようなタラキクでした。
穴子です。身は柔らかくコクがあり、
少し焦がした外側はカリっという音が聞こえてきそうでした。
カウンターが6席だけ。老夫婦(すみません)と、息子さんだけで営んでいるそうです。
寿司店が立ち並ぶ街中からほんの少し離れたところにお店はありました。

2026年01月24日
2026年01月17日
本町通りの「ふじわら」4
アナゴです。煮込まれて、とても柔らかでした。それでいて、皮側はカリッとしていました。
かんぴょうの巻きずしです。本当は翌日くらいのほうが味わいがでるそうですが、このままでも十分です。
普通の巻きずしも同じようです。
里芋です。二子芋は終わって、茨城産だそうです。
トロトロの芋に、薫りの高いごまのソースがかかっていました。
評判のデザートです。チョコレートケーキをいただきました。
コーヒーも愉しませていただきました。
この焙煎機で炒ったコーヒーだそうです。長い期間をかけて探した焙煎機だそうです。
この日は思わず学生時代の芋煮会の話等をしてしまいました。20.30名の寮生が各駅停車に乗ってとことこと会津若松までいきます。
鶴ヶ城の城内で、同じくらいの看護学生と芋煮会を行うのです。
さすがに3回生のときには、城内で火を使うのは、と止められました。
学生寮祭の打ち上げ・闇鍋の話もしてしまいました。
JR(当時国鉄)から買った枕木をキャンプファイヤーの脇で闇鍋をします。
阿武隈川の畔でした。女子寮との多い学生寮でしたが、この日は女人禁制でした。
各自待ちよった冷凍食品や食べられそうなものを闇鍋のなかに突っ込んで
みんな酔いつぶれそうになりながら、
最後は、その年に寮に貢献した者から順に胴上げされて阿武隈川に放り込まれます。
怖くもあり、投げ込まれたいな、と期待もする。
ある年は私は2番目に放り込まれました。
2026年01月10日
2026年01月03日
本町通りの「ふじわら」2
北寄貝です。
車海老です。プリっとした食感で、えびの旨みとコクがありました。
本日のオーナーは、熱心に下ごしらえの仕方を尋ねていました。
すずき(たぶん?)の昆布締めです。
こちらが鯛の昆布締めです。口に含むと、ほのかな昆布の味わいと、かすかなレモンの香りが広がっていきました。
※仕上げたお寿司の形が同じなので、鱸か鯛か写真ではわかりずらいですね。
キンメダイです。同じ白身魚でも、一番味にコクがありました。
鰆の西京漬けです。関西の高級魚・鰆が、数年前から三陸でたくさん揚がるようになりました。
添えられているのは、自家製のカンピョウです。私の好物です。
数キロまとめて作るそうです。
1ケ月くらいは持つそうで、漬け込む時間は「長いほういい」というのでもないそうです。
2025年12月27日
2025年12月20日
盛岡・肴町の「車門」
盛岡・肴町の「車門」へ行ってきました。
モーニングセットをいただいてきました。
ふわふわの厚切りのトーストです。
バターやジャムをのっけていただきます。
香りが豊かなコーヒーでした。
自宅から歩いて5分、近いのに返って、なかなか車門さんに行きません。

けれども蔵造りのこのお店を気にっています。
店内の内装もいい雰囲気です。最近は観光客が多くて、並ばなければいけないことがあるのが玉に瑕です。
私が気にいっている喫茶店がもう一つ。上ノ橋の「一茶寮」です。
こちらも蔵造り、一階はギャラリーになっています。
店内は広々として、木の香りが漂ってきそうです。
幸いこちらはまだ観光客は少ないようです。













































