IT税理士のホームタウン

2017年09月09日

東北税理士会調査研究部会

建議書
東北税理士会調査研究部会に参加してきました。税制等の改善整備を建議等する第1回会議でした。
年末にかけて国に税制改正等を要望する建議書の内容を詰めていきます。











お弁当勉強に熱心な精鋭ばかりの少人数の集まりでした。
再来年の札幌での日本税理士会の公開討論会では、東北税理士会も研究発表しなければなりません。

「税は本来の富の再分配機能を果たさず、社会保険制度と合わせて考えてみると格差を拡大しているのではないか。貧困と格差社会の緩和のための税制改革はないのか。災害関係税制等…」とまた言いたいことを話してきました。なんとか研究テーマにしたいと思っています。









懇親会広報部員を4年間努めて今年度は東北税理士会の役員を下りられるかな、と思っていたが、そうはいきませんでした。

今回のメンバーで本を出版したいという方針を調査研究部長はもっているようです。
さらに気が重くなりそうな委員会に入ってしまいました。
でも日頃から本を読み学んでいることを自由に話せそうなメンバーなので、重い気持ち半分、楽しみ半分です。




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2017年07月15日

東北税理士会広報部会の懇親会

DSCN2628
東北税理士会広報部会の懇親会に参加してきました。











DSCN2629
2期4年間の年季が終わりました。
本業の税務会計や、これから力を入れたいと取り組んできたお客様の経営改善支援(MAS監査)に注力できるかなと思っていたら、そうもいかないようです。










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書きたいことを書き、会議では話したいことをしゃべらせていただいてきた広報部会の、最後の晩餐です。



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2017年04月16日

恩師を送る会

送る会福島大学の恩師を送る会に参加してきました。

広島と福島で、二度の被爆をした先生。
被爆者団体の重責等もつとめられた先生。
学生も学長選挙に参加できる、教員・職員・学生の三者による大学自治を、学長として先頭になって引っ張ってきた先生。
20代で赴任して、大学の統合移転や新学部づくりに関わり、福島大学の歴史そのものを作ってきた、とも言える先生。

やぁーと気さくに声をかけてくださった先生。
劣等ゼミ生の私を、学生時代には人間的に成長できたら良いんだよ、と卒業させていただいた先生。


原発で傷つけられた福島のためにも、まだまだ活躍していただきたかった先生でした。惜しい。

ご冥福をお祈りいたします。

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2017年03月20日

甲子園で盛岡付高の応援をしてきました

プレーボール
甲子園で、岩手代表高の応援をしてきました














出場校用
岩手県人会の方にチケットをいただいて
盛岡大学付属高校対高岡商高を見てきました。












10回2、3塁
乱打戦の末、9回が終わって
八対八の同点で延長戦へ

そして10回表に1点をとられて
その裏ノーアウト、ランナー2、3塁のチャンスです。








10回サヨナラ逆転勝ち
ヒットでサヨナラ逆転勝ちでした。

点をとられては追いついて
逆転しては追いつかれて
とヤキモキさせられる展開でしたが、
最後は10回逆転サヨナラ勝ちでした。









ホテル
この今日は、岩手から出場する2校と同じホテルに泊まることになりました。
ホテルに入ると、盛岡大学付属高校の選手たちが甲子園から戻ってきたところでした。


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2015年12月08日

しばらく更新をお休みしています

福島大学での非常勤講義等で繁忙のため
しばらくブログの更新をお休みしております。

また事務所HPや事務所用フェースブックを現在作成中で、
ブログをどう位置づけたらいいのか、と考えているところでした。

これまでアップロードした記事も残したいですし
また撮りためたブログ材料の写真もずいぶんと貯まっております。

いずれ落ち着いたら、更新を再開するつもりです。
今しばらくお待ちください。


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2015年04月28日

民間税制調査会に参加してきました

全体
26日(日)六本木・国立新美術館前の政策研究大学院大学で行われた、民間税制調査会シンポジウムに参加してきました。














法人税を考える
今回は法人税についてです。
法人税減税の可否等が論点でした。
グーグル等の租税回避を例にあげて、一つの国だけで税制度を完結するのは困難な時代になっている、という意見が示唆でした。ヨーロッパではすでにその試みがはじまっているそうです。

法人税減税については否定的な見解が多数でした。
内部留保をため込んで投資に回っていない大企業もあるのに‥‥‥お金が溜まるだけ。老人にお金が溜まっても、また次世代などにお金が回っていく等。














ディスカッション
次回は6月、テーマは「所得税を考える」
災害関連税制の整備について、発言する資料をまとめて参加するつもりです。
(昨日は被災地の先生に、被災地で生じている税制度上の問題点等をヒヤリングさせていただきました)




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2015年04月01日

再度、池田政弘税理士事務所を開業いたします

3月31日をもって税理士法人きぼうを解散することになりました。
4月1日付で池田政弘税理士事務所として再度、開業いたします。

東日本大震災を機に「きぼう」という名前の税理士法人を立ち上げましたが、
諸事情等により法人を解散いたしました。

税理士業務への心構えや志は、「きぼう」を立ち上げた時と変わっていないつもりでございます。
この4年間様々な立派な方々とお会いして、むしろ高まったように思います。


ブログ用応接室(1)引き続いて、東日本大震災等災害関係に係わっていきたいと考えおります(震災後4年が経過して税理士が関われる分野は限られてきておりますが、税金の仕組みや税法等についてしっかり考えていきたいと思っております。税理士登録時研修の講師である弁護士三木義一先生が立ち上げた、税法・税金のあり方を考え直す民間税制調査会に引き続いて参加して、災害関係について声をあげていく所存でございます)



(2)本来の業務、とりわけ未来会計・MAS監査については
この5年間ほどで知識と経験を積み重ねることができたのではないかと考えております。

東京や大阪、仙台等で実施された様々な研修を受けて、
経営理念やビジョン、中期の計数計画・行動計画の作成の支援や、PDCAの実践を行ってきました。
日本でこの分野では最先端を行く、長崎市出島前の税理士岩永先生の事務所でも
個人的に実施現場を拝見させていただきました。

今後も「経営は、未来からの逆算である」をキーワードに
お客様の経営の改善のサポートさせていただきたいと考えております。
今後の事業の柱の1つに育てるつもりです。




中津川城跡少しだけ※新しい事務所は、「盛岡市肴町4番5号 岩手酒類卸ビル4階」でございます。
中津川と肴町商店街のアーケードの間になります。
みずほ銀行から、栃内病院へ南に向かっていき
ちょうど真ん中辺りです。左手に住友生命の看板が見えてきますので
その手前にビルになります。
応接室からは、ちらりと鮭が上ってくる中津川と盛岡城址を望むことができます。

※看板等はデザイン会社様に検討をしていただいているところでございます。
駐車場はラーメン「たかみ屋」様の前の岩手酒類卸駐車場をご利用いただければ
駐車券を発行させていただきます。



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2015年02月07日

神戸のシンポジウムでお話してきました

神戸で開催された「1・17〜3・11来るべき災害に備える連携力」というシンポジウムに参加してきました。
阪神淡路大震災のときに弁護士会、税理士会等の専門家で作った
「阪神淡路まちづくり支援機構」が行うシンポジウムです。

「阪神淡路まちづくり支援機構」には、
その後の中越地震等大きな災害がある度に活動されていた方々がいらっしゃいます。
被災者の支援では第一線で動いてきた組織だと聞いています。

私の東日本大震災直後に行った行動について話すように、と依頼を受けました。
第3分科会のスピーカーをさせていただきました。
この類のスピーカーは初めてで不安だったので
パワーポイントを使って写真、図・表等を入れながら話したら
持ち時間の小一時間が足りなくなってしまいました。
2011061920Mはあるクレーンの先ま









(震災後3ケ月後の宮古・田老地区あたりです。
クレーン車の20Mを超えるクレーンの先まで津波が来ていたようです)
−−−−−こんな写真をまじえながら話をしました。
この写真を撮るときには「こんな時にこの写真を撮っていいものか」と自問自答しました。
けれども写真で「直接現地を知らない関西の方には、津波の怖さ」を伝えることができました。









今回の話の対象者は各専門家の役員や第一線で被災者支援に携わった方々でした。
参加した税理士のなかでは評価していただきましたが、社交辞令も含まれていると思います。
他士業の評価が気にかかるところです。


とにもかくにも自分の話せる内容は伝えることができたので、
今回の分科会は、I have done my dutyかな、と考えております。

今回のシンポジウムでは災害関係で日本の第一線で活動している方々と出会うことができました。
また、東日本大震災の際に一緒に行動した方々と再会することができました。
新しい財産が増えたのと同時に新たな責任を負ってしまったのか、と感じました。
たいへん有意義で楽しいシンポジウムでした。




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2015年02月05日

東北税理士会広報部の新年会

東北税理士会広報部の新年会に参加してきました。
前菜
前菜です。


















刺身アオモノ等
お刺身の盛り合わせもいただきました。
脂がのっていました。

















サラダ
サラダです。



















すき焼き?
すき焼き風のお鍋もいただきました。

広報部会の主要メンバーの案内についていくだけで、
お店の名前は忘れました。
仙台です。


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2015年01月19日

1月のシンポジウム

シンポジウムちらし 上半分2015年1月17日で阪神淡路大震災から20年目になりました。
1月31日に兵庫県弁護士会館等の会場を中心に近畿税理士会や大阪弁護士会、兵庫弁護士会等の専門家の団体でつくった組織でシンポジウムを行います。









第三分科会私も近畿税理士会主幹の分科会で小一時間お話をすることになりました。
慣れない課題・組織での講師で、とても不安ですが、
被災者の支援活動を行ってきた者の責任として引き受けることにしました。

故郷の神戸できちんとした話ができるか、恥をさらす舞台になるのかわかりませんが、話せる内容は決まっているので準備だけは整えてシンポジウムに臨みたいと思っております。





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2015年01月05日

京都・大原の三千院

あけましておめでとうございます。



本道
京都・大原の三千院へ初詣に行ってきました。
大原の里は静かな正月です。

大原の初詣は私の中では、恒例になりつつあります。









小雪
途中で小雪が降ってきました。













小雪 (2)
京都市内までの帰りのバスは、雪のため一時間以上かかってしまいました。
「大雪で京都付近の交通機関は大きな混乱があった」というニュースが流れていました。











何点
ナンテン?も、小雪に隠れていました。











菩薩
菩薩様?です。













灯篭 (2)
庭をゆっくり歩きながら、苔のむした灯篭など愛でるのもいいです。














地蔵 (2)
大きな庭を散策していると、
あちらこちらにお地蔵様がひっそりとたたずんでいました。
















地蔵 (1)





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2014年10月27日

長崎へ行ってきました

平和公園長崎に行ってきました。

先進的な取り組みを行っている税理士事務所を実施見学させていただくために行ってきました。
その事務所は出島のすぐ側にありました。

江戸時代には、ここを入口にして、世界の情報が日本へ入ってきて
国内に広がっていったところです。

そんな長崎の土地柄、長崎人の心意気が、あるように感じました。
原爆から立ち直った都市でもあります。

先進的な取り組みを行う、税理士が生まれる土壌があるのかもしれません。












眼鏡橋
眼鏡橋です。




















匠寛堂しょうかんどう
眼鏡橋の側の、カステラの老舗「匠寛堂」です。
















夜景
日和佐山から見た夜景です。

国際3大夜景のひとつだそうです。
専門の方々が集まって、香港とモナコと長崎を三大夜景を決めたそうです。

むかし神戸、函館、長崎を日本三大夜景と聞いたように記憶しています。

神戸、函館は見たことがあったのですが、
長崎もまとまりのある夜景できれいでした。







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2014年04月15日

ブログの再開(東北税理士会報への寄稿)

ブログを再開いたします。

再開後最初のブログは、
東北税理士会報26年3月号の私の投稿文にいたしました。

内容はわかりずらいと思います。
(この被災者生活再建支援金の税法取扱い変更により
東日本大震災で支援金を支給された約19万世帯とその家族で、
還付申告ができる方々や
平成19年の支援法改正後に、新潟県中越沖地震などの災害により支援金を支給された世帯の方々の
還付される税金が増えたりした、と思われます。
十万人単位の被災された方の税金の計算に影響したものと見られています)

投稿文は、震災直後からの自分の活動を振り返ったものです。
震災からは、とても精神的にきついものでした。
「こんなことをしていたら、もう税理士としてはやっていけないかもしれない」
そんな覚悟もしていました(一方で行動するたびにビクビクと、おろおろとしていました)。


通常なら馬鹿げたことだな、と思うようなことをたくさん行ってきました。
(「馬鹿げているけれども、非常事態なら仕方がない。許されるのではないか」とも考えていました)

\罵士会のマニュアルと違うこと(「被災者生活再建支援金の取扱い」)を言い続けたり
日本弁護士会の役員や東北税理士会の役員に直談判したり
税理士会盛岡支部の集まりでビラを作って配って、会員へ呼びかけたり
つ日新聞盛岡総局で記者向けに勉強会をしたり
ゴ篌蠧報へ3度投稿したり
Ω知事へ要望書を渡すことを親近者へ依頼したり
ーーーーーーーーーーー通常のときならば考えられない行動ばかりです。

投稿文の活動のほかにも
(杆郢痢税理士など10以上の専門家被災地相談会事務局に加わったり
隔週実施の被災地相談会のマスコミ等への広報活動で走り回ったり
IBCラジオの被災者向け税金説明コーナーを2ケ月間引き受けたり
と鏈匱垰抉脾裡丕呂硫餬彌萢をアドバイスしたり、寄付金の税務折衝をしたり
ァ覆泙森饑把の方針変更がなければ年明けには)
朝日新聞の専門家投稿欄へ載せてもらう段取りを、知人の新聞記者と進めていました


いろんな事を行って、わかったことがあります。

たとえ困難だと思うことでも、ひとつ一つ工夫を積み重ねていけば実現することがあり得るということです。


またこれらの活動のなかで、日頃は接することができない立派な方々とお付き合いしていただけるようになりました。

これらは、私の貴重な財産です。



東北税理士会報投稿、と父親の死を機に一区切りつけようと思っています。

心を新たにして歩んでいこう、と考えております。


それで投稿文を、再開後最初のブログといたしました。

===============================================================================
(東北税理士会報平成26年3月15日号投稿)

『税理士だからできた震災支援事例(NO.1)』
−−−−「被災者生活再建支援金」の取扱い変更


震災の年の12月になって被災者生活再建支援金の国税庁の取扱いが変更された。

私が支援金の取り組みを始めるきっかけとなったのは、神戸支部の先生から届いた
1つの段ボール箱で、震災から10日ほど経った平成23年3月下旬頃だった。
段ボールのなかの「激震」(神戸支部の震災記録誌)には、〇損控除に多くの問題が
生じた。他支部・上部組織との連携がうまくいかなかった。マスコミを利用しきれ
なかった等の教訓が載っていた。
  教訓や論点等を私はまとめて、盛岡支部の臨時三役会議、盛岡税務署との連絡会等で報
告した。その後盛岡税務署に行って、不明なところや論点等を尋ねた。

  浮かび上がってきたのが「被災者生活再建支援金の取扱い」と「雑損控除の順序」であ
る。これらを要望としてまとめたのが5月の半ば過ぎのことである。

  6月に入り、県内被災地での士業専門家相談会の参加会員へ賛同を呼びかけたりし
た。また相談会の広報活動で知った新聞記者へ報道等を依頼した。けれどもなかなか広が
っていかなかった。
  広がるきっかけになった1つ目は「Q&A被災者生活再建支援法」の著者・津久井進弁
護士への電話だった。
電話から2週間ほど経った7月29日に日弁連が国へ提出した、意
見書のなかへ「支援金の取扱い変更」の要望を津久井進先生が取り入れてくれた。

  2つ目は津久井弁護士等が仙台で企画した、地元と阪神淡路の合同士業連絡懇談会だ
った。ここで東北税理士会田澤専務(当時)にお会いし、私の要望事項や日弁連の意見書等
について話した。
「東北税理士会として要望を取りあげることを日出会長と相談してみ
る」と回答いただいた。
 3つ目は盛岡支部と岩手県の会員の方々の賛同と、行動である。
9月半ばの盛岡支部総会で「要望に賛同していただけないか」と私は発言した。これ
を契機に歴代支部役員や税政連の会員を中心にして、政治家や東北税政連など様々な働
きかけ
をしてくださいました。同時に被災地相談会等で知り合った県内の会員も東北税理士会へ要望書を提出してくれた。
  私は新聞社の勉強会で話した地元新聞に投稿したり、また県知事へ働きかけ
り、と闇雲に動いた。
けれども結局、「国税庁の取扱い変更」の原動力は支部、県連、東北税理士会、税政連
や、まわりの会員が一緒に動いたことだった。一人だけでは、きっと国税庁は動かなっただろう。東北の税理士が力をあわせた結果である。一連の行動で神戸支部の教訓等を少しは生かせたのではないか、と思っている。
被災地責任という言葉がある。「被災地での経験を次の被災地へ伝える」「被災の教
訓を生かす」
というような意味だと聞いている。
「東北税理士会が中心になって取りまとめた災害関連税制改正案を、次の大きな災害
の前に実現する事」「被災地や福島で起こったこと、続いていることを伝えていく事」等が、この被災地責任にあたるのではないか、と私は考えている。
ぜひ被災された会員、支援に携わった会員の皆様には会報を通して、震災で行ったことや、実現できなかった教訓等を共有していただけないか、と考えている。それが被災地の責任であると思う。




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2014年04月09日

蒸気機関車(試運転)

きのうの朝、盛岡の西仙北町付近を蒸気機関車が走っていました。
本格運行は12日で、試運転だそうです。


蒸気機関車 試運転 







蒸気機関車を後ろに、客車を先頭にして走っていました。

蒸気機関車を前後反対に方向転換させる回転台が盛岡と釜石にしかないと聞いていました。
盛岡ー釜石間は花巻駅の構造のため、
先頭車両が前後反対になるので
どんなふうに走らせるのだろうと思っていました。

どうも花巻ー釜石間がメインで
この間では蒸気機関車を先頭に走らせるようです。






私のブログはただいま準備中です。
(ブログも試運転でした。もう少しで本格的に再開いたします)

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2014年02月24日

ブログのお休み

この度、2月15日に父親が他界いたしました。

当面ブログをお休みしたいと思います。


闘病中の父親も、このブログを見ることを楽しみにしていたようですので

遠くないうちに再開したいと考えております。


しばしお待ち下さいませ。


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2012年12月02日

事務所の引っ越し

引っ越し中 所長室事務所の増築工事にともなって先々週、所内の引っ越し作業をしました。
















所長室
私の部屋、所長室も少し落ち着きました。















応接室
応接室もいい感じになりました。















ミィーチングルーム
ミーティングルームです。

PCを備え付けてあるので
会計のデータや経営分析の数字等を見ながら
お客様とお話しさせていただくのは、この部屋になります。










事務所真ん中
増築した部分を含めて、事務所がすっきりとしました。

近くにお越しの際にはお立ち寄りください。



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2012年11月17日

ホテルルイズでの懇親会

窓からの風景ホテルルイズでの税理士会の懇親会へ参加してきました。

昨年の税理士会の集まりでは毎回のように、震災についての発言をしてきました。
発言に対して、徹底的に叩かれてしてしまうかもしれない、とドキドキしながら話していたのを憶えています。
けれども税理士会の先輩方をはじめ、たくさんのご支援をいただくことができました。

今年は被災者の方等について話せることもなくて
行えることが極めて少ない今の自分に歯がゆい思いをしています。








マツタケ入茶わん蒸し
松茸のはいった茶わん蒸しをいただきました。


















白身さかな
白身のお魚も頂戴しました。


















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2012年11月05日

ホテルルイズのお弁当

無料「還付申告ボランティア」
早くも、確定申告時期の無料税務相談の実行委員会の活動が始まりました。
















昼食
お弁当をいただきながらの会議でした。

















ホタテ等煮しめ
ホタテガイなどの煮しめです。

















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2012年10月13日

笹岡先生の資産税セミナー

小規模宅地 同郷
資産税で著名な税理士笹岡宏保先生のセミナーに参加してきました。
セミナーの休憩時間で少しだけお話させていただきました。

笹岡先生の出身地は、私の本籍地と同じ神戸市中央区生田町で、
私が10年前にお世話になっていた税理士事務所の近所・大阪市北区の南森町付近に、現在事務所を構えているそうです。
笹岡先生から、たくさんの教えをいただきたいものです。










弁当笹岡先生の資産税セミナーのお弁当です。

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2012年06月18日

大阪・梅田の「かつくら」

カツクラ看板タブチ大阪・梅田の「かつくら」へ行ってきました。

税理士試験をいっしょに勉強しあった元同僚と会食をしてきました。













カニクリーム ヒレカツ
カニクリームとヒレカツです。












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2011年12月21日

国税庁に見解を変えていただくことができました

ようやく国税庁に見解をかえていただくことができました。

被災者生活再建支援金の取扱いがおかしいのではないか、と考え始めたのは確か5月頃でした。
それから7月が経過しました。
長くはかかりましたが、私が要望した内容をほぼ採用していただけました。

この間には
岩手県内の税理士会のたくさんの先生方をはじめ
日本弁護士会や東北税理士会の役員の方や政治家の方など
かぞえくらいないくらいの方々がご協力してくださいました。

この見直しにより20.30万人くらいの被災された方の税金の負担が軽減するのではないかと思われます。

[ 国税庁HPの内容 ]
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
○ 平成19年改正後の被災者生活再建支援法に基づく被災者生活再建支援金(以下「被災者生活再建支援金」といいます。)については、住宅が全壊等された世帯を対象に、その被害の程度や住宅の再建方法により支給されるものであることから、これまで、税務上は、雑損控除の損失の金額から控除するものとして、取り扱ってきました。

○ この税務上の取扱いについて、東日本大震災後の実情などを踏まえ、再検討を行い、この度、その取扱いを見直し、被災者生活再建支援金については、雑損控除の損失の金額から控除しないものと変更することにしました。

○ このことにより、今後、新たに雑損控除を適用し、確定申告書などを提出される方につきましては、見直し後の取扱いによることになります。
 また、既に、東日本大震災に係る雑損控除の損失の金額から被災者生活再建支援金を控除して確定申告書などを提出された方につきましては、この取扱いの見直しにより、雑損控除の金額が増加することになり、翌年に繰り越す損失額が増加する場合や、所得税が還付される場合があります。
 この場合の雑損控除の金額の見直しに関する手続きにつきましては、平成23年分の確定申告期間が終了した平成24年5月以降に、雑損控除の金額を見直す手続きを開始します。

○ 今回の税務上の取扱いの見直しは、東日本大震災後の実情などを踏まえたものですが、平成19年改正後の被災者生活再建支援法に基づき、東日本大震災以外の災害により支給された被災者生活再建支援金についても、遡って取扱いを変更することとします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/ippan/shienkin.htm



被災者再建支援金等については国税庁の見直しに先立って、
東北税理士会の会報にも寄稿させていただきました。
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2011年12月01日

「税理士法人きぼう」の設立

平成23年12月1日をもって、
税理士・工藤善規先生と「税理士法人きぼう」(http://www.kiboukeiei.jp/)を設立いたします。
事務所全景












税理士法人にともない事務所を、
盛岡市上ノ橋町2−2から
盛岡市飯岡新田3-335-1ソフィアビル1階へ移転いたします。

引っ越し風景







(引っ越しの様子です)

5年間の短い期間でしたが、
上ノ橋ではお世話になりました。


税理士法人設立とともにいっそう自己研鑽に励み
顧問先様他の関係各位の皆様のご繁栄に貢献させていただけるよう、
努力していく所存でございます。


今後ともよろしくお願いいたします。


税理士法人きぼう http://www.kiboukeiei.jp/
電話番号019-637-7760 FAX019-637-6020

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2011年10月07日

北上の「蓬莱楼」2

北上の「蓬莱楼」に行ってきました。白身魚アンカケ
白身魚のフライの餡かけです。















シンジャオロース
しゃっきり感のあるチンジャオロースでした。
















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2011年10月01日

岩手日報に投書を載せていただきました

9月19日付岩手日報の「日報論壇」に投書を載せていただきました。
現在、被災された方が受け取っている被災者生活再建支援金へ間接的に税金がかかっています。
支援金は都道府県と国とが拠出したものです。もともとは税金です。
税金に税金がかかっているのと同じようなことです。

この税金の取り扱いについておかしいのではないか、という内容の投書でした。
2011-09-19岩手日報


私の問い合わせに対して
日本弁護士会連合会も8月2日付の大臣と被災3県の知事さん宛て意見書のなかで
この取り扱いはおかしいという内容を載せてくださいました。

東北税理士会へ8月に要望書を提出いたしましたが
税理士のなかでも賛同してくださる先生が増えてきました。
「目から鱗だ」という方もいらっしゃいました。
「取り扱いが変わらなければ裁判だ。勝てる」という弁護士、税理士の先生方もいらっしゃいます。

裁判なんて、そんな時間はかけてはいられません。
国税庁には賢明なご判断をいただけると考えています。

何とか被災された方々にとって不利な取り扱いは取りやめてもらいたいものです。




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2011年09月24日

台風一過の被災地

鍬ケ崎港
申告書作成のお手伝いの前に、
前夜に台風が過ぎて去っていった宮古・鍬ケ崎の港に行ってきました。

高潮で、波が波止場を超えてきました。








青空造船所造船所事務所を思われるプレハブハウスの前の
青空の造船所では船を修理していました。

建物を取り壊した後の土台ばかりだった鍬ケ崎の町中には
プレハブ造りの食料品店らしいお店や、酒屋がぽつりぽつりとできていました。

日常を半歩ずつ回復しているようでした。
1つ1つと希望が生まれているようでした。

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